それでもヒーローは鳴りやまないっ!

最近女子が食い付き気味のタイガー&バニーというアニメ御存じでしょうか。腐向けとか言われちゃってますがメンズVSメンズだったら大概そう言われるのでフィルター越しのフィルターはもう取り払って是非見てほしいです。(私は団して二人はデキてない方がいいと思う派ですし真顔おすし)。話としては世間からの人気や活躍の結果成果(敵撃破や人命救助)をポイント加算しランキングしてエンターテイメント性を持たせつつ職業として存在している人達をヒーローと呼び偶像崇拝された世界です。その内面までリアルに描くことが脚本の意図だという事で大人向けヒーローものとして非常に上手い事ついてくるアニメだな〜と最近一番熱心に見ているものなのですけど。
そう、ヒーローって偶像崇拝だなあと思うと同時にでもヒーローだから!とロックンロールに説明をつけてしまう強さをこちらが期待している所があります。そういうのってアイドルも同じだなと。普段にどれだけ努力しているとか普段にどれだけの葛藤をしているか知りたくて想像して涙を流しそうになって、でも彼ら彼女らがステージ上で見せるパフォーマンスに感動して心打たれて「ありがとう!そして、ありがとう!」と言うのがヲタだなあと客席で思います。
そんな「ありがとう!そして、ありがとう!」よりネクストステージのヲタが表現すべき所をオフィシャルでやるので推考すればするほどそれは要らない事なのかと思います。思います、が、例えそれがドキュメンタリーであっても要らない所を考えて保管して切って貼って考えて漫画や文章にしたりする人の多さに私は毎度凄いなあ私やっぱりオタク好きだなってピクシブツイッターを見ながら思います。ヒーローはロックンロール。アイドルもロックンロール。ヲタはブルース。そして愚民はひれ伏します。